三馬小学校で交流給食会が開かれました
金沢市の三馬小学校では平成8年~10年まで地産地消のモデル校としての活動を行っていました。
活動は終了しましたが授業を継続してゆこうとの思いから、毎年11月頃に五郎島さつまいも部会の方々をお呼びして、地元産の野菜などの歴史や由来などを生産者から直接お聞きする活動を続けています。ふるさとの産物に愛着を持ってもらうという食育教育です。
昨年11月27日に行われた授業では、松林さんと忠村さんの二人が訪れて、
3年生133名(4学級)の皆さんに五郎島金時のあれこれを教えました。
■生徒さんからの感想文です。皆さん五郎島金時のことが分かったようですね。